令和8年3月23日の週の展望

ドル円

日足レベルの大きな上昇トレンドが否定されてからの再上昇。その上昇が一旦落ち着き、日足の20まで押し目をつけて高値を更新するのか?安値を更新して下降トレンドへ移行するのか?それともレンジ相場でもみ合うのか?

狙いは最高値からの売り、下のレジサポラインを抜けてからの売り狙い。

一旦様子見です。

ゴールド

日足の50は無視されているように反応していません。日足の100は若干引っかかっているように見えます。

展開としては日足の100あたりを浮遊するのではないかと考えています。

狙いとしては日足の100まで戻ってきて、ちょうど1時間の50と重なったところからの戻り売りは市場の狙いと合いそうな気はします。

ユーロドル

日足の流れはレンジ相場もしくは下降トレンド形成し始め。1時間足では下降トレンドレジサポラインまであがってくると、日足の100とレジサポラインが重なっているのでポイント高めです。しかし、現状のチャネルラインの上のライン付近を何度も試しては戻されているのでこのまま下がっていきそうな気配はあります。

チャネルラインの上のラインからしかけるのはありです。あとは、チャネルラインを下回ったところでの戻り売りの安値更新あたりですかね。

経済指標

特に大きな指標発表はありません。

イラン問題のニュースが気になりますね。48時間以内にホルムズ海峡を開放するようトランプがイランに要求。イランは反撃を示唆。

23日には日本のインフレ率が発表されます。前回より高くなっている気がしますね。

日本の政策金利は明らかに低すぎる。為替相場にも大きく影響している。

日本国債利回り、1年以内の国債では1%を切っています。

長期の国債の利回りは3%

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